旅行
May 28, 2005
エジプト旅行日記 オマケ2 〜出会った動物たち アレキサンドリア編〜
エジプト旅行日記のオマケ2。アレキサンドリア編です。
アレキサンドリアの海岸で猫を発見。自宅で猫を飼ってるだけにやっぱ近づいてしまう。ついパシャっと。

この猫は、近くに釣りをしてるおじさんがいて、小魚が釣れると餌としてくれるので大人しく待ってます。

そしてアレキサンドリア→カイロへ帰るハイウエイの休憩所にいた動物たち。休憩施設の横にちょっとした動物園のようなものがあって、ついつい撮ってしまった。入ったり写真撮影無料だったのだろうか?




オープンカフェのようとこにライオンを連れてるおじさんがいて手招きをしてたのだが、なんか怪しそうなので近づきませんでした。たぶん観光客相手に商売してるおじさんのようでした。なので写真はありません。
そして最後に、この猫は右目と左目の色が違います。オッドアイってやつですか。初めて見たので記念に。でも正面を向いてくれなかったんですよね〜(--;
オッドアイの猫って幸運を呼ぶらしいですね。私にも幸運を!!

←読んだら押してね♪
アレキサンドリアの海岸で猫を発見。自宅で猫を飼ってるだけにやっぱ近づいてしまう。ついパシャっと。

この猫は、近くに釣りをしてるおじさんがいて、小魚が釣れると餌としてくれるので大人しく待ってます。

そしてアレキサンドリア→カイロへ帰るハイウエイの休憩所にいた動物たち。休憩施設の横にちょっとした動物園のようなものがあって、ついつい撮ってしまった。入ったり写真撮影無料だったのだろうか?




オープンカフェのようとこにライオンを連れてるおじさんがいて手招きをしてたのだが、なんか怪しそうなので近づきませんでした。たぶん観光客相手に商売してるおじさんのようでした。なので写真はありません。
そして最後に、この猫は右目と左目の色が違います。オッドアイってやつですか。初めて見たので記念に。でも正面を向いてくれなかったんですよね〜(--;
オッドアイの猫って幸運を呼ぶらしいですね。私にも幸運を!!

May 27, 2005
エジプト旅行日記 オマケ1 〜出会った動物たち〜
エジプト旅行日記のオマケ編です。いろんな場所で出会った動物たちです。
まずはギザのピラミッドにいたラクダです。
馬や牛とはちょっと違うね〜。デカイのでちょっと怖いっす。「エジプト旅行日記 その2」でも書きましたが、このラクダくんに乗りました。ラクダが立ち上がったり座ったりするときが怖かったっす。振り落とされるんではないかと(汗)

次はアブシンベル神殿にいた猫と小鳥。飲み物を売ってる木陰で見かけたので1枚。

そして犬です。アブシンベル神殿観光後に移動したアスワンのアスワン・ハイ・ダムで見かけて。

。気持ちよさそうに寝てるのを見かけてもう1枚。

その後「切りかけのオペリスク」のある石切り場にもいたので、また撮ってしまった。

岩の上にも。親子かな?でも毛の色が違うぞ。

次は、5日目のルクソールであった「ナイル川ディナークルーズ」の船着場にいたペリカン。異様なくらい沢山いました。

とりあえず前半はココまで〜。
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まずはギザのピラミッドにいたラクダです。
馬や牛とはちょっと違うね〜。デカイのでちょっと怖いっす。「エジプト旅行日記 その2」でも書きましたが、このラクダくんに乗りました。ラクダが立ち上がったり座ったりするときが怖かったっす。振り落とされるんではないかと(汗)

次はアブシンベル神殿にいた猫と小鳥。飲み物を売ってる木陰で見かけたので1枚。

そして犬です。アブシンベル神殿観光後に移動したアスワンのアスワン・ハイ・ダムで見かけて。

。気持ちよさそうに寝てるのを見かけてもう1枚。

その後「切りかけのオペリスク」のある石切り場にもいたので、また撮ってしまった。

岩の上にも。親子かな?でも毛の色が違うぞ。

次は、5日目のルクソールであった「ナイル川ディナークルーズ」の船着場にいたペリカン。異様なくらい沢山いました。

とりあえず前半はココまで〜。
May 26, 2005
エジプト旅行日記 その7
エジプト日記7日目。(2/16)
この旅行の最終日だ。半日観光して日本へ帰らなければならない。
まず最初はカイロ博物館だ。ここにはツタンカーメンの黄金のマスクやミイラ室があるのだ。
見ました見ました黄金のマスク。やっぱ写真で見るのとはちゃいます。すげーーーー(@_@)キンピカでした。残念ながら博物館内は撮影禁止で入場前にカメラを預けたため写真はありませぬ・・・
ミイラ室のほうは入場料とは別料金。せっかくきたので入りました。う〜ん、別料金取るほどのもでは・・・どちらかというと、ツタンカーメンの黄金のマスクや棺のほうを料金取ったほうがよいかと。
1時間半ほどの見学で時間終了。とりあえず博物館の中は写真撮影NGでしたが、博物館の外観は問題なしということで1枚。スフィンクスと博物館をパシャ!

博物館の後は、5日目に行けなかったモハメド・アリ・モスクへ。

モスク内の中央にはフランスからプレゼントされたシャンデリアが。すごくキレイです。そして風が吹くとシャンデリが風鈴のように鳴るんですよ(たしか鳴ってたはず)。このモスク内は写真OKということで数枚取りました。


モハメド・アリ・モスクはカイロが一望できる高台にあります。ギザのピラミッドも見えます。逆光でデジカメの性能がそれほどよくないので写真はNGでした。残念。もちっと機能の良いデジカメ買わないとなー。
モハメド・アリ・モスクの見学も終わり、いよいよ日本へ帰ることに。短い期間の旅行だっただけに帰りたくない気分。
飛行場へ行く途中、現地のガイドさんともお別れ。非常に良いガイドさんでした。
そして飛行場到着。

少し現地のお金(エジプトポンド)があまったのでサンドイッチと飲み物を。そして飛行機内で食べようと現地のポテトチップスも。

左の黄色いほうはスタンダードな塩味。右の赤いほうはピリッと辛いチリ風味。どちらも美味しかったのですが、個人的にはチリ風味が良かったです。
帰りは時点の関係で飛行時間が少し短く約11時間半。日本時間の2月17日のお昼に無事帰国。8日間の旅行ってアッという間なのねー。
行く前は治安関係が少し気になったが警備もしっかりしていて安心して旅ができました。飛行場、拝観施設やホテル入り口の異常に反応する金属探知機のセンサーには呆れましたが。(苦笑)
ピラミッド等の遺跡はやっぱすごいっす。ローマの街並みを見たときに驚きましたが、それ以上の驚き、感動がありました。
季節的に2月は暑くもなく(今年は少し涼しいくらいだったようだ)、砂嵐にも遭わずベストシーズンでした。
さて、このblogを読んで行きたいと感じた方へ。行くのなら11月〜2月の期間をオススメします。夏はメチャクチャ暑いようなので・・・
あと、水にも気をつけたほうがよいです。いちお私は歯を磨くのもミネラルウォーターを使いました。中国ほど水は悪くはないと思うのですが、お腹のほうが弱い方はミネラルウォーターで歯を磨きましょう。ミネラルウォーターってそんなに高くありませんから。
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この旅行の最終日だ。半日観光して日本へ帰らなければならない。
まず最初はカイロ博物館だ。ここにはツタンカーメンの黄金のマスクやミイラ室があるのだ。
見ました見ました黄金のマスク。やっぱ写真で見るのとはちゃいます。すげーーーー(@_@)キンピカでした。残念ながら博物館内は撮影禁止で入場前にカメラを預けたため写真はありませぬ・・・
ミイラ室のほうは入場料とは別料金。せっかくきたので入りました。う〜ん、別料金取るほどのもでは・・・どちらかというと、ツタンカーメンの黄金のマスクや棺のほうを料金取ったほうがよいかと。
1時間半ほどの見学で時間終了。とりあえず博物館の中は写真撮影NGでしたが、博物館の外観は問題なしということで1枚。スフィンクスと博物館をパシャ!

博物館の後は、5日目に行けなかったモハメド・アリ・モスクへ。

モスク内の中央にはフランスからプレゼントされたシャンデリアが。すごくキレイです。そして風が吹くとシャンデリが風鈴のように鳴るんですよ(たしか鳴ってたはず)。このモスク内は写真OKということで数枚取りました。


モハメド・アリ・モスクはカイロが一望できる高台にあります。ギザのピラミッドも見えます。逆光でデジカメの性能がそれほどよくないので写真はNGでした。残念。もちっと機能の良いデジカメ買わないとなー。
モハメド・アリ・モスクの見学も終わり、いよいよ日本へ帰ることに。短い期間の旅行だっただけに帰りたくない気分。
飛行場へ行く途中、現地のガイドさんともお別れ。非常に良いガイドさんでした。
そして飛行場到着。

少し現地のお金(エジプトポンド)があまったのでサンドイッチと飲み物を。そして飛行機内で食べようと現地のポテトチップスも。

左の黄色いほうはスタンダードな塩味。右の赤いほうはピリッと辛いチリ風味。どちらも美味しかったのですが、個人的にはチリ風味が良かったです。
帰りは時点の関係で飛行時間が少し短く約11時間半。日本時間の2月17日のお昼に無事帰国。8日間の旅行ってアッという間なのねー。
行く前は治安関係が少し気になったが警備もしっかりしていて安心して旅ができました。飛行場、拝観施設やホテル入り口の異常に反応する金属探知機のセンサーには呆れましたが。(苦笑)
ピラミッド等の遺跡はやっぱすごいっす。ローマの街並みを見たときに驚きましたが、それ以上の驚き、感動がありました。
季節的に2月は暑くもなく(今年は少し涼しいくらいだったようだ)、砂嵐にも遭わずベストシーズンでした。
さて、このblogを読んで行きたいと感じた方へ。行くのなら11月〜2月の期間をオススメします。夏はメチャクチャ暑いようなので・・・
あと、水にも気をつけたほうがよいです。いちお私は歯を磨くのもミネラルウォーターを使いました。中国ほど水は悪くはないと思うのですが、お腹のほうが弱い方はミネラルウォーターで歯を磨きましょう。ミネラルウォーターってそんなに高くありませんから。
May 25, 2005
エジプト旅行日記 その6
あ〜、トビトビのエジプト日記。ダラダラしてて記憶のほうが・・・(−−;
エジプト日記6日目。(2/15)
この日はカイロからバスでアレキサンドリアへ。ハイウエイを使って片道約200km。長距離で途中トイレ休憩1回、現地へ到着するまではお休みタイム。
渋滞もなくアレキサンドリアへ到着し、グレコ・ローマン博物館へ。ふつう博物館は写真撮影禁止なのだが、ココは「non flash」であれば撮影OKでした。
ということで、幾つか写真を。
やっぱエジプトなのでミイラをば。

壷なんかもありました。

中庭にもミイラの棺やスフィンクスが置いてあります。

博物館見学の後は、アレキサンドリアの下町(?)を通り、コム・エル・シュカファのカタコンベへ。(なんか舌を噛みそうな名前)カタコンベとは地下墓地ですわ。なんかヤギが落ちるまでは発見されなかったとか。
こちらは写真撮影不可ということでした。残念・・・
40分くらいの見学後、ポンペイの柱の見学。
ポンペイということでイタリアのポンペイと関係あるのかと思いきや、まったく関係ないとのことでした。

デカイ柱です。こんなのよく立てたな〜と感心しました。ハイ。

スフィンクス君もおりました。

ポンペイの柱の周辺は市場(スーク)があり、にぎわってましたばい。

20分くらい見学し、アレキサンドリア市内へ戻りカイトベイの要塞へ。

こちらのほうは外観のみ。中って入れるの?よくわからんアチキなのです(苦笑)
要塞の周りは地中海。「海が好き〜」とかいうことは叫びませんでした。

オラービ広場の無名戦士の碑の前を通り、14時くらいに遅い昼食でした。

昼食を済ませ、ハイウエイを使いカイロへ。カイロの超渋滞に巻き込まれましたが、
無事ホテルへ到着。本日の観光はこれにて終了。おつかれさん。
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エジプト日記6日目。(2/15)
この日はカイロからバスでアレキサンドリアへ。ハイウエイを使って片道約200km。長距離で途中トイレ休憩1回、現地へ到着するまではお休みタイム。
渋滞もなくアレキサンドリアへ到着し、グレコ・ローマン博物館へ。ふつう博物館は写真撮影禁止なのだが、ココは「non flash」であれば撮影OKでした。
ということで、幾つか写真を。
やっぱエジプトなのでミイラをば。

壷なんかもありました。

中庭にもミイラの棺やスフィンクスが置いてあります。

博物館見学の後は、アレキサンドリアの下町(?)を通り、コム・エル・シュカファのカタコンベへ。(なんか舌を噛みそうな名前)カタコンベとは地下墓地ですわ。なんかヤギが落ちるまでは発見されなかったとか。
こちらは写真撮影不可ということでした。残念・・・
40分くらいの見学後、ポンペイの柱の見学。
ポンペイということでイタリアのポンペイと関係あるのかと思いきや、まったく関係ないとのことでした。

デカイ柱です。こんなのよく立てたな〜と感心しました。ハイ。

スフィンクス君もおりました。

ポンペイの柱の周辺は市場(スーク)があり、にぎわってましたばい。

20分くらい見学し、アレキサンドリア市内へ戻りカイトベイの要塞へ。

こちらのほうは外観のみ。中って入れるの?よくわからんアチキなのです(苦笑)
要塞の周りは地中海。「海が好き〜」とかいうことは叫びませんでした。

オラービ広場の無名戦士の碑の前を通り、14時くらいに遅い昼食でした。

昼食を済ませ、ハイウエイを使いカイロへ。カイロの超渋滞に巻き込まれましたが、
無事ホテルへ到着。本日の観光はこれにて終了。おつかれさん。
May 14, 2005
エジプト旅行日記 その5
エジプト旅行5日目。(2/14)
この日も移動日。ルクソール→カイロへ。この旅行の中でイチバン遅い出発で、10:25の飛行機。昼前に到着し、モハメド・アリ・モスクへ行く予定がカイロ市内の渋滞に巻き込まれモスク見学は最終日へ振り替えへ。
渋滞中に撮った銅像と映画(?)の広告の写真。

時間の関係で、ひとまず昼食のためのホテルへ。今日の昼食は中華。中華なのに何故かキムチが・・・

昼食が終わり、ハンハリーリ・バザールという市場でお買い物タイム。
疲れましたわー!!
何故疲れたかと言うと、商品に値札というものは付いてない。欲しい物があれば価格を聞きそこから価格交渉が始まるのだ。
土産用のTシャツを購入したのだが、まず欲しい柄・射ろ・サイズをなかなか持ってこない。例えば「黒のA柄のMサイズ」とオーダーすると自分の店を探し、品物がないと近所の同系列の店に店員が走り持ってくるのだが、その持ってきた商品は「黒のB柄のLLサイズ」とか「青のA柄のSサイズ」とかいうようにこっちのオーダーしたものを持ってこない。数回オーダーし直すと、「もうこの商品でいいだろう」って感じで言ってくる。こちらも妥協はしたくないのでないのなら帰るというと、何度か探して持ってくる。欲しいものが揃うまで約30分。そこから価格交渉の開始である。はじめに幾らかとたずねると、10倍近くの価格でふっかけてくる。おもわず目が点に・・・言い値から半値くらいまでは簡単に下がるのだが、そこから先がなかなか下がらない。そのうち店員に逆ギレされるし、交渉決裂で店を出ようとすると腕を持って引き止められるし、その繰り返し。交渉開始から約30分、日本での市場価格くらいまで下がったとこで、こちらも疲れて妥協。交渉成立後は、なんかくれと催促が。「おいおい、こっちは客だぞ!」と思いながら、\100均のボールペンやら持ってたキャンディとかをプレゼント。あ〜ぁ、疲れた!!ツアーの他のメンバーも同じような状況だったようだ。ったく・・・(恕)あまりにも疲れて写真を撮る体力なかったっす。
お買い物タイムが終わり、ひとまずホテルへチェックイン。そして本日のメンイベントであるナイル川のディナークルズへ。船乗り場では結婚式が。なんか地元のテレビ局らしきものが撮影してたなー。

夜景は綺麗。船内ではバンド演奏。エジプトらしい音楽と思いきや、スティービー・ワンダーやらビリー・ジョエル等の歌ばかり。歌のほうはというと、ハッキリ言って下手って感じ。田舎のスナックのカラオケショーって感じですね。
その後ダンスショー。はじめは男性が大きなスカートみたいなものをつけてクルクル回って踊るスーフィーダンス。このとき体調悪く写真取ってません(苦笑)
その後は目の保養のベリーダンス。あややのCMなんて目じゃないっす(笑)体調が悪かったのがこのダンスを見て治りました(笑)

トラブルもなく無事終了。船乗り場では、エジプトらしい人形がお出迎え。

終了後ホテルへ。この日の予定はこれにて終了。明日はアレキサンドリアだー!
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この日も移動日。ルクソール→カイロへ。この旅行の中でイチバン遅い出発で、10:25の飛行機。昼前に到着し、モハメド・アリ・モスクへ行く予定がカイロ市内の渋滞に巻き込まれモスク見学は最終日へ振り替えへ。
渋滞中に撮った銅像と映画(?)の広告の写真。

時間の関係で、ひとまず昼食のためのホテルへ。今日の昼食は中華。中華なのに何故かキムチが・・・

昼食が終わり、ハンハリーリ・バザールという市場でお買い物タイム。
疲れましたわー!!
何故疲れたかと言うと、商品に値札というものは付いてない。欲しい物があれば価格を聞きそこから価格交渉が始まるのだ。
土産用のTシャツを購入したのだが、まず欲しい柄・射ろ・サイズをなかなか持ってこない。例えば「黒のA柄のMサイズ」とオーダーすると自分の店を探し、品物がないと近所の同系列の店に店員が走り持ってくるのだが、その持ってきた商品は「黒のB柄のLLサイズ」とか「青のA柄のSサイズ」とかいうようにこっちのオーダーしたものを持ってこない。数回オーダーし直すと、「もうこの商品でいいだろう」って感じで言ってくる。こちらも妥協はしたくないのでないのなら帰るというと、何度か探して持ってくる。欲しいものが揃うまで約30分。そこから価格交渉の開始である。はじめに幾らかとたずねると、10倍近くの価格でふっかけてくる。おもわず目が点に・・・言い値から半値くらいまでは簡単に下がるのだが、そこから先がなかなか下がらない。そのうち店員に逆ギレされるし、交渉決裂で店を出ようとすると腕を持って引き止められるし、その繰り返し。交渉開始から約30分、日本での市場価格くらいまで下がったとこで、こちらも疲れて妥協。交渉成立後は、なんかくれと催促が。「おいおい、こっちは客だぞ!」と思いながら、\100均のボールペンやら持ってたキャンディとかをプレゼント。あ〜ぁ、疲れた!!ツアーの他のメンバーも同じような状況だったようだ。ったく・・・(恕)あまりにも疲れて写真を撮る体力なかったっす。
お買い物タイムが終わり、ひとまずホテルへチェックイン。そして本日のメンイベントであるナイル川のディナークルズへ。船乗り場では結婚式が。なんか地元のテレビ局らしきものが撮影してたなー。

夜景は綺麗。船内ではバンド演奏。エジプトらしい音楽と思いきや、スティービー・ワンダーやらビリー・ジョエル等の歌ばかり。歌のほうはというと、ハッキリ言って下手って感じ。田舎のスナックのカラオケショーって感じですね。
その後ダンスショー。はじめは男性が大きなスカートみたいなものをつけてクルクル回って踊るスーフィーダンス。このとき体調悪く写真取ってません(苦笑)
その後は目の保養のベリーダンス。あややのCMなんて目じゃないっす(笑)体調が悪かったのがこのダンスを見て治りました(笑)

トラブルもなく無事終了。船乗り場では、エジプトらしい人形がお出迎え。

終了後ホテルへ。この日の予定はこれにて終了。明日はアレキサンドリアだー!
May 05, 2005
エジプト旅行日記 その4
エジプト旅行4日目。(2/13)
本日も移動日。飛行場へ行く前にサハラ砂漠でイチバン砂が決め細やかで綺麗(添乗員さん曰く)という場所に立ち寄り。
確かに決め細やかで綺麗な砂でした。靴の中が砂だらけ・・・

朝9時にアスワンを旅立ち、10時にルクソールへ。
まずはバスで移動しカルナック神殿へ。

羊さんに巨像にオベリスク・・・やっぱすごいね〜


この神殿にぱスカラベ(糞転がし)の像があります。この像の周りを7回回ると幸せになる(3回で結婚できる)とのイイツタエがあります。

カルナック神殿見学後、王家の谷へ向けバスで移動。途中、メムノンの巨像をちょこっと立ち寄り。

そして本日のメインの王家の谷。観光バスの駐車場からシャトルバス入場門まで。なんかインディージョーンズみたい(笑)

入場チケット1枚で3つの墓に入れます。ラムセス2世、4世、9世の墓に入ったかな・・・墓の中は撮影NG。ということで写真はありません。
あと別料金(40エジプトポンドだったかな?)でツタンカーメンの墓に入れます。当然ココも撮影NG。ココだけは入り口でカメラ・ビデオを預けて入場しないといけない。
中に入って、「金返せ、こんなんで金取るか」と思うくらいでしたわ。(苦笑)
とりあえず中は撮影できなかったので、外にあったパネルだけ。

王家の谷の見学が終わると、ハトシェプスト葬祭殿へバス移動。ココは1997年にテロがあり日本人も犠牲になったとこ(らしい)。

このあと土産物屋に立ち寄り(トイレ休憩)、船でナイル川を渡りルクソール神殿へ。

ココにはオベリスクが2本あったのだが、1本はパリのコンコルド広場にあります。昔、フランスから時計とシャンデリア(モハメド・アリ ムスクにある)をもらったのでお返しにフランスへプレゼントしたらしいです。

ツタンカーメンと王妃の像もありました。王妃の顔は修復したらしいです。

この日の見学(観光)はこれで終了、ホテルへ。ホテルでの食事はエジプト名物のハト料理。丸焼きみたいなのが出てくるのかと思い「ウエッ!」と思ってたのだが、大丈夫でした。味は、どうだったかな?(覚えてな〜い)
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本日も移動日。飛行場へ行く前にサハラ砂漠でイチバン砂が決め細やかで綺麗(添乗員さん曰く)という場所に立ち寄り。
確かに決め細やかで綺麗な砂でした。靴の中が砂だらけ・・・

朝9時にアスワンを旅立ち、10時にルクソールへ。
まずはバスで移動しカルナック神殿へ。

羊さんに巨像にオベリスク・・・やっぱすごいね〜


この神殿にぱスカラベ(糞転がし)の像があります。この像の周りを7回回ると幸せになる(3回で結婚できる)とのイイツタエがあります。

カルナック神殿見学後、王家の谷へ向けバスで移動。途中、メムノンの巨像をちょこっと立ち寄り。

そして本日のメインの王家の谷。観光バスの駐車場からシャトルバス入場門まで。なんかインディージョーンズみたい(笑)

入場チケット1枚で3つの墓に入れます。ラムセス2世、4世、9世の墓に入ったかな・・・墓の中は撮影NG。ということで写真はありません。
あと別料金(40エジプトポンドだったかな?)でツタンカーメンの墓に入れます。当然ココも撮影NG。ココだけは入り口でカメラ・ビデオを預けて入場しないといけない。
中に入って、「金返せ、こんなんで金取るか」と思うくらいでしたわ。(苦笑)
とりあえず中は撮影できなかったので、外にあったパネルだけ。

王家の谷の見学が終わると、ハトシェプスト葬祭殿へバス移動。ココは1997年にテロがあり日本人も犠牲になったとこ(らしい)。

このあと土産物屋に立ち寄り(トイレ休憩)、船でナイル川を渡りルクソール神殿へ。

ココにはオベリスクが2本あったのだが、1本はパリのコンコルド広場にあります。昔、フランスから時計とシャンデリア(モハメド・アリ ムスクにある)をもらったのでお返しにフランスへプレゼントしたらしいです。

ツタンカーメンと王妃の像もありました。王妃の顔は修復したらしいです。

この日の見学(観光)はこれで終了、ホテルへ。ホテルでの食事はエジプト名物のハト料理。丸焼きみたいなのが出てくるのかと思い「ウエッ!」と思ってたのだが、大丈夫でした。味は、どうだったかな?(覚えてな〜い)
May 02, 2005
エジプト旅行日記 その3
エジプト旅行3日目。(2/12)
この日はカイロからアブシンベルへ移動しアブシンベル大神殿、小神殿の見学。カイロからアブシンベルへ向う飛行機が早朝のため、起床が1:30(@_@)深夜だよ〜。
2:30にはホテルを出発し、4:30の飛行機でアスワンを経由しアブシンベルへ。
1:30の起床ということで朝食はホテルのモーニングBOX。搭乗前に食いましたバイ。
アブシンベル到着は7:15。そこからアブシンベル神殿まで他のツアー(欧州や米国の人達)と乗合いバス。1時間くらい乗ったのかな?雲ひとつない良い天気。観光日和でした。
ピラミッドも凄かったへど、アブシンベル神殿も凄い!!/font>あんなの人間が作っちゃうんだもんねー。
まず大神殿のほう。建造者はラムセス二世

外は写真撮影はOKなのですが、中のほうは写真撮影NGということで写真撮れてません。フラッシュで壁画に良くない(色が焼けたりするとか)ということだそうです。
そしてこちらは小神殿。ラムセス二世が王妃ネフェルタリのために作ったものです。

こちらも内部は写真撮影NGでした。
アブシンベル神殿は本来あった位置ではありません。ダムを建設するとき本来あった位置では神殿が水没するということで、ユネスコによって移動してます。人間の手で、ブロック切りして。
アブシンベル神殿の見学が終わるとアスワンへ飛行機にて移動し、アスワン観光。アスワン最大のアスワンハイダムや切りかけのオペリスクを見て昼食。昼食はカレー風味のスパイスのきいた川魚のスープ。これはうまかった♪

昼食後ナイル川をファルーカ(帆掛け舟)でセーリング。途中、船の上で船頭さん達(なんとか族って言ってたな)が打楽器みたいなものを叩きながら歌を唄い、みんなで踊りを踊りました。日本人客ということもあって、日本の歌(「さくら さくら」だったかな)も唄ってくれました。

この日は朝が早かったので16時過ぎくらいにはホテルへ。お昼寝をして夕食、そして就寝・・・ZZZzzz
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この日はカイロからアブシンベルへ移動しアブシンベル大神殿、小神殿の見学。カイロからアブシンベルへ向う飛行機が早朝のため、起床が1:30(@_@)深夜だよ〜。
2:30にはホテルを出発し、4:30の飛行機でアスワンを経由しアブシンベルへ。
1:30の起床ということで朝食はホテルのモーニングBOX。搭乗前に食いましたバイ。
アブシンベル到着は7:15。そこからアブシンベル神殿まで他のツアー(欧州や米国の人達)と乗合いバス。1時間くらい乗ったのかな?雲ひとつない良い天気。観光日和でした。
ピラミッドも凄かったへど、アブシンベル神殿も凄い!!/font>あんなの人間が作っちゃうんだもんねー。
まず大神殿のほう。建造者はラムセス二世

外は写真撮影はOKなのですが、中のほうは写真撮影NGということで写真撮れてません。フラッシュで壁画に良くない(色が焼けたりするとか)ということだそうです。
そしてこちらは小神殿。ラムセス二世が王妃ネフェルタリのために作ったものです。

こちらも内部は写真撮影NGでした。
アブシンベル神殿は本来あった位置ではありません。ダムを建設するとき本来あった位置では神殿が水没するということで、ユネスコによって移動してます。人間の手で、ブロック切りして。
アブシンベル神殿の見学が終わるとアスワンへ飛行機にて移動し、アスワン観光。アスワン最大のアスワンハイダムや切りかけのオペリスクを見て昼食。昼食はカレー風味のスパイスのきいた川魚のスープ。これはうまかった♪

昼食後ナイル川をファルーカ(帆掛け舟)でセーリング。途中、船の上で船頭さん達(なんとか族って言ってたな)が打楽器みたいなものを叩きながら歌を唄い、みんなで踊りを踊りました。日本人客ということもあって、日本の歌(「さくら さくら」だったかな)も唄ってくれました。

この日は朝が早かったので16時過ぎくらいにはホテルへ。お昼寝をして夕食、そして就寝・・・ZZZzzz
April 30, 2005
エジプト旅行日記 その2
エジプト旅行2日目。(2/11)
朝6:30に起床。そして朝食。朝食は別棟のため中庭を通っていかなければならない。中庭に出ると、ピラミッドが見えるじゃないか。もうテンション上がりまくりである。
←ホテルの中庭から見たピラミッド。
朝食も終わり、ロビーに集合し、いざカイロ観光へ!!
まずはギザの三大ピラミッドとスフィンクス。

やっぱピラミッドはデカイねぇ〜
この中の一番大きいクフ王のピラミッドへ入って少し見学。ピラミッドの中は狭い・・・
そして、この周辺にいる観光客相手のラクダに乗った。数メートルくるっとまわって1ドル(米ドル)。金額的には大したことはないけど、もうちょっと乗らせろって感じだったわ。
ほんでもって、スフィンクスのほうはというと、意外と小さい。ピラミッドと同じくらいの大きさだと思ってた。

スフィンクスって顎にヒゲがあったんだってね。そのヒゲはというと、イギリス人がカッパラッて帰って、大英博物館にあるらしい。大英博物館に行ったことあるけど、置いてあったかなー?
昼飯食って、メンフィス、サッカラ、ダハシュールの観光。
↓はダハシュールの屈折ピラミッド。

↓はダハシュールの赤のピラミッド。

↓はサッカラの階段ピラミッド。

そしてメンフィスのラムセス2世の巨像を見学。

メンフィス、サッカラ、ダハシュールの観光を終えギザに戻り夕食を食べ、そしてギザのピラミッドとスフィンクスを背景にした音と光のショーを観覧した。夜は結構冷え込み、コートがほしいくらいだった。

ショーが終わりホテルへ。次の日は超早起き。恐ろしや〜。
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朝6:30に起床。そして朝食。朝食は別棟のため中庭を通っていかなければならない。中庭に出ると、ピラミッドが見えるじゃないか。もうテンション上がりまくりである。
←ホテルの中庭から見たピラミッド。朝食も終わり、ロビーに集合し、いざカイロ観光へ!!
まずはギザの三大ピラミッドとスフィンクス。

やっぱピラミッドはデカイねぇ〜
この中の一番大きいクフ王のピラミッドへ入って少し見学。ピラミッドの中は狭い・・・
そして、この周辺にいる観光客相手のラクダに乗った。数メートルくるっとまわって1ドル(米ドル)。金額的には大したことはないけど、もうちょっと乗らせろって感じだったわ。
ほんでもって、スフィンクスのほうはというと、意外と小さい。ピラミッドと同じくらいの大きさだと思ってた。

スフィンクスって顎にヒゲがあったんだってね。そのヒゲはというと、イギリス人がカッパラッて帰って、大英博物館にあるらしい。大英博物館に行ったことあるけど、置いてあったかなー?
昼飯食って、メンフィス、サッカラ、ダハシュールの観光。
↓はダハシュールの屈折ピラミッド。

↓はダハシュールの赤のピラミッド。

↓はサッカラの階段ピラミッド。

そしてメンフィスのラムセス2世の巨像を見学。

メンフィス、サッカラ、ダハシュールの観光を終えギザに戻り夕食を食べ、そしてギザのピラミッドとスフィンクスを背景にした音と光のショーを観覧した。夜は結構冷え込み、コートがほしいくらいだった。

ショーが終わりホテルへ。次の日は超早起き。恐ろしや〜。
April 29, 2005
エジプト旅行日記 その1
いまさらではあるが、2月に行ったエジプト旅行をば。
もう2ヶ月以上経つのでウル覚えではある(苦笑)
旅行のほうは2/10〜2/17までの8日間コースのツアー。
今回の飛行会社はすべてエジプト航空。
なんかJALやANAと比べると、古臭い飛行機。。座席は狭いし、あちらこちら破けてるし。無事着けるかちょっと心配でした・・・
イラク戦争の影響ではないとは思うが、日本を飛び立つ飛行機、結構空席でした。(40席以上かな)なので、真ん中の4シートを独り占めにして横になって寝ることも可能でした。
日本を13:55に飛び立ち、一路ルクソールへ。
機内では、機内映画の他、愛読書「クレヨンしんちゃん」を読んだり、寝たりしながら約14時間でルクソールへ到着。
初日のホテルはカイロということで、ルクソールから乗換えなのだが、エジプトは国際線がそのまま国内線になってしまうようで、ルクソールで降りる人以外は機内で待機するのだ。飛行場の端から端まで移動することがいらないのはラッキーだった。
ルクソールからカイロへ向け約1時間のフライト。カイロへは現地時間の22:40くらいに到着。
怪しい顔なので、入国審査で捕まらないかとドキドキしたが、無事通過(笑)荷物をバスに積み込み、ホテルへGO。
そのホテルへ行く途中事件が・・・
なんと大きなカーブのところで積んでいた荷物が放り出されたのである。たまたま自分が座った席の反対側の窓を見た瞬間、数個のスーツケースとスポーツバックが転がっていくではないか!!交通量が多い道路だったが、運良く事故もなく放り出された荷物も損傷なく大事には至らなかったが、「初日からこれかよ〜」と思ってしまった。
あっ、荷物が放り出された原因は、トランクの鍵がちゃんとかかってなかったようだ。
アクシデントはあったものの無事ホテルへ到着。到着は0時前くらいだっただろうか。とりあえずこの日はそのままホテルで就寝。
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もう2ヶ月以上経つのでウル覚えではある(苦笑)
旅行のほうは2/10〜2/17までの8日間コースのツアー。
今回の飛行会社はすべてエジプト航空。
なんかJALやANAと比べると、古臭い飛行機。。座席は狭いし、あちらこちら破けてるし。無事着けるかちょっと心配でした・・・
イラク戦争の影響ではないとは思うが、日本を飛び立つ飛行機、結構空席でした。(40席以上かな)なので、真ん中の4シートを独り占めにして横になって寝ることも可能でした。
日本を13:55に飛び立ち、一路ルクソールへ。
機内では、機内映画の他、愛読書「クレヨンしんちゃん」を読んだり、寝たりしながら約14時間でルクソールへ到着。
初日のホテルはカイロということで、ルクソールから乗換えなのだが、エジプトは国際線がそのまま国内線になってしまうようで、ルクソールで降りる人以外は機内で待機するのだ。飛行場の端から端まで移動することがいらないのはラッキーだった。
ルクソールからカイロへ向け約1時間のフライト。カイロへは現地時間の22:40くらいに到着。
怪しい顔なので、入国審査で捕まらないかとドキドキしたが、無事通過(笑)荷物をバスに積み込み、ホテルへGO。
そのホテルへ行く途中事件が・・・
なんと大きなカーブのところで積んでいた荷物が放り出されたのである。たまたま自分が座った席の反対側の窓を見た瞬間、数個のスーツケースとスポーツバックが転がっていくではないか!!交通量が多い道路だったが、運良く事故もなく放り出された荷物も損傷なく大事には至らなかったが、「初日からこれかよ〜」と思ってしまった。
あっ、荷物が放り出された原因は、トランクの鍵がちゃんとかかってなかったようだ。
アクシデントはあったものの無事ホテルへ到着。到着は0時前くらいだっただろうか。とりあえずこの日はそのままホテルで就寝。


















