September 23, 2008
【2008-217】落語娘
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とっておきのハ・ナ・シを、お聞かせします。
女落語家と異端の師匠が挑む、一世一代の大勝負!笑いと感動、これぞ落語エンタテインメントの真骨頂!
旨いハナシにゃワナがある
巧いハナシにゃワザがある
永田俊也の同名小説の映画化。
落語界の問題児である師匠が演目すれば死ぬという呪われた禁断の噺「緋扇長屋」を挑むことになっての一騒動とその弟子で前座三年目の女性落語家の奮闘劇。
男尊女卑な落語界で、セクハラ等をされながらも真打昇進を目指し奮闘するヒロインと言いたいところだが、どちらかというと主人公はヒロインの師匠のほうになってしまっている。「落語娘」というたいとるなだけに、客に野次られ先輩落語家たちにイジメられながらも人情等に支えられながら成長していく姿を描いたドラマのほうがタイトルらしい感じがするのだが・・・
映画クライマックスにあてる「緋扇長屋」については、下手なドラマを入れずに津川雅彦演じる三々亭平佐の語りだけで怖がらせてほしかったところだ。
まぁ、そういう不満はあるものの、主人公ミムラの好演と師匠の津川雅彦の迷(名)演ででき自体はマズマズのものに仕上がっている。
ミムラにおいては落語の下手さ(幼少期の藤本七見のほうがうまい)が前座っぽくなかなかよい。また、公園での「寿限無」を練習する姿は微笑ましく、また益岡徹演じる憧れの師匠に啖呵を切る姿はカッコイイ。
津川雅彦にあたっては、長口上に演目落語の話し方とまさに噺家。某○平一家の兄弟に爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ!
監督:中原俊
原作:永田俊也
出演:ミムラ、津川雅彦、益岡徹、伊藤かずえ、森本亮治、利重剛、なぎら健壱、絵沢萌子、春風亭昇太、藤本七海、ベンガル、金田龍之介、峰岸徹・・・他
製作国:日本
配給:日活
【落語娘】
http://www.rakugo-musume.com/
落語界の問題児である師匠が演目すれば死ぬという呪われた禁断の噺「緋扇長屋」を挑むことになっての一騒動とその弟子で前座三年目の女性落語家の奮闘劇。
男尊女卑な落語界で、セクハラ等をされながらも真打昇進を目指し奮闘するヒロインと言いたいところだが、どちらかというと主人公はヒロインの師匠のほうになってしまっている。「落語娘」というたいとるなだけに、客に野次られ先輩落語家たちにイジメられながらも人情等に支えられながら成長していく姿を描いたドラマのほうがタイトルらしい感じがするのだが・・・
映画クライマックスにあてる「緋扇長屋」については、下手なドラマを入れずに津川雅彦演じる三々亭平佐の語りだけで怖がらせてほしかったところだ。
まぁ、そういう不満はあるものの、主人公ミムラの好演と師匠の津川雅彦の迷(名)演ででき自体はマズマズのものに仕上がっている。
ミムラにおいては落語の下手さ(幼少期の藤本七見のほうがうまい)が前座っぽくなかなかよい。また、公園での「寿限無」を練習する姿は微笑ましく、また益岡徹演じる憧れの師匠に啖呵を切る姿はカッコイイ。
津川雅彦にあたっては、長口上に演目落語の話し方とまさに噺家。某○平一家の兄弟に爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ!
監督:中原俊
原作:永田俊也
出演:ミムラ、津川雅彦、益岡徹、伊藤かずえ、森本亮治、利重剛、なぎら健壱、絵沢萌子、春風亭昇太、藤本七海、ベンガル、金田龍之介、峰岸徹・・・他
製作国:日本
配給:日活
【落語娘】
http://www.rakugo-musume.com/
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1. 落語娘 [ 象のロケット ] September 25, 2008 22:56
憧れの落語家・三松家柿紅に、女だからという理由で弟子入りを断られた香須美は、変わり者の落語家・三々亭平左に拾われる。 破天荒な札付き師匠は、現在不祥事から謹慎中で、弟子の香須美にソープ代までせびる始末。 そんな師匠が、演じた者が必ず命を落とすという禁断の...
2. 映画「落語娘」を鑑賞 [ masalaの辛口映画館 ] October 05, 2008 18:58
「落語娘」@109シネマズ川崎 シアター8 映画の話 幼い頃から落語に魅せられ、大学卒業後すぐに落語界へ飛び込んだ香須美は、差別や偏見につきまとわれながらも女前座として雑用に走り回る日々を送っていた。そんなある日、落語界の異端児とされる師匠・平佐が、...
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出演はその他に、益...
6. 『落語娘』 [ ラムの大通り ] October 05, 2008 21:31
----これって、タイトルだけで想像つくよね。
落語家を目指している女性の話でしょ?
それにしても日本映画は落語をテーマにした作品が続くニャあ。
「うん。
ただ、この映画のユニークなところは
ヒロインの香須美(ミムラ)が
憧れの師匠・三松屋柿紅(益岡徹)のところに...
7. 落語娘 [ シネマ大好き ] October 05, 2008 22:17
幼い頃から落語家を目指した香須美(ミムラ)は、大学卒業後には憧れの噺家を門を叩くも、女だからと断られ、異端の噺家・三々亭平佐(津川雅彦)に拾われる。その三々亭平佐はテレビ番組でそそうをしでかして謹慎の身になり、起死回生をねらって、演じると死ぬという伝説の...
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{/hiyo_en2/}この川沿いの散歩道もこれだけ長いと、歩いているうちに落語の「じゅげむじゅげむ・・・」も全部語り終わっちゃうかもしれないわね。
{/kaeru_en4/}散歩しながら、落語の稽古をするつもりか?
{/hiyo_en2/}いけない?
{/kaeru_en4/}いけねえ、いけねえ。女が落...
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映画[ 落語娘 ]をシネスイッチ銀座で鑑賞。
落語ブームにのっかった作品だろうと思い観に行ったが
ところがどっこい、これが見ごたえのある師弟噺でなかなかの面白さ。
異端児の師匠と、一番弟子・女前座、香須美が見せる一世一代の大勝負。
落語協会が決してい...
この記事へのコメント
1. Posted by
はくじ
October 05, 2008 23:09
TBありがとうございます。こちらからのTB設定ができないようですのでコメントにて失礼します。
津川雅彦の師匠の方が主役になってしまってる感じがしましたね。とはいえ面白かったです。
津川雅彦の師匠の方が主役になってしまってる感じがしましたね。とはいえ面白かったです。


















