May 10, 2008
【2008-112】怒りの日
魔女狩りが行われていた頃の中世のノルウェー。
息子より若い年の離れた娘・アンヌを後妻にした年老いた牧師・アブサロン。神学の勉強から帰ってきた牧師の息子・マッティンと愛し合うようになったアンヌ。それを知った牧師はショックのあまり死んでしまう。牧師の葬儀で、アンヌは牧師の母から魔女だと告発され、自分が呪い殺したと認める・・・
愛し合っていたはずなのに魔女と告発され態度を一変する牧師の息子の姿は、魔女狩りが行われていた時代からなのだろう。
「魔女っ子メグちゃん」や「魔女の宅急便」のように魔法を使うわけではないが魔女狩りというものが行われていた中世ヨーロッパ。
魔女の疑いで捕まった老婆が拷問を受け火炙りの刑になるシーンは最近のホラー映画のようにグロくはないが、精神面で生々しい。
宗教的、精神的描写ではあるが、撮影当時の反ナチも込められてるのだろう・・・
原題:VREDENS DAG
監督・製作:カール・テオドア・ドライヤー
出演:トルキル・ロース、リスベット・モビーン、アンヌ・スビアキア、シグリ・ニーエンタム・・・他
製作国:デンマーク
息子より若い年の離れた娘・アンヌを後妻にした年老いた牧師・アブサロン。神学の勉強から帰ってきた牧師の息子・マッティンと愛し合うようになったアンヌ。それを知った牧師はショックのあまり死んでしまう。牧師の葬儀で、アンヌは牧師の母から魔女だと告発され、自分が呪い殺したと認める・・・
愛し合っていたはずなのに魔女と告発され態度を一変する牧師の息子の姿は、魔女狩りが行われていた時代からなのだろう。
「魔女っ子メグちゃん」や「魔女の宅急便」のように魔法を使うわけではないが魔女狩りというものが行われていた中世ヨーロッパ。
魔女の疑いで捕まった老婆が拷問を受け火炙りの刑になるシーンは最近のホラー映画のようにグロくはないが、精神面で生々しい。
宗教的、精神的描写ではあるが、撮影当時の反ナチも込められてるのだろう・・・
原題:VREDENS DAG
監督・製作:カール・テオドア・ドライヤー
出演:トルキル・ロース、リスベット・モビーン、アンヌ・スビアキア、シグリ・ニーエンタム・・・他
製作国:デンマーク
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この記事へのコメント
1. Posted by
シネマ大好き娘
May 10, 2008 07:02
シネマ、サリーちゃんが好き〜♪



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