October 02, 2007
【2007-136】ひいろ HIIRO
戦後の混乱期に日本と中国に引き裂かれ、中国残留孤児となった父の変わりに日本で祖母を探す孫と陶器がそれを結ぶというストーリー。
作品的にはよい映画だとは思うのですが、妙に優しすぎる小料理屋の女将(麻丘めぐみ)とテレビ制作会社を通して祖母探しを展開するというちょっと安易な脚本に、アタイ個人はどうも乗り切れない思いで観てしまいました。
たしかに、短期間で人探しをしようとすると探偵やメディアを使うことになるんでしょうが・・・
シリアス系ドラマを重くしないようにと考えたからなのか、変な占い師、笑えないルー大柴、カツラネタの桜金造にも引いてしまいました。
映画内容は惜しいという感じでしたが、主役の彩陽役だった小崎さよはホントいい演技でした。彼女が話す中国語やカタコトの日本語は本当に中国の女優かなと錯覚するくらいです。
低予算の中の映画制作ということで仕方がないとこなのでしょうが、もう少しがんばってほしかったですね。
あっ、中国人はチャイナ服というのはどうなのかな・・・?
(小崎さよのスリット入りチャイナ服はなかったけど)
【ひいろ】
http://www.hiiro-movie.jp/
作品的にはよい映画だとは思うのですが、妙に優しすぎる小料理屋の女将(麻丘めぐみ)とテレビ制作会社を通して祖母探しを展開するというちょっと安易な脚本に、アタイ個人はどうも乗り切れない思いで観てしまいました。
たしかに、短期間で人探しをしようとすると探偵やメディアを使うことになるんでしょうが・・・
シリアス系ドラマを重くしないようにと考えたからなのか、変な占い師、笑えないルー大柴、カツラネタの桜金造にも引いてしまいました。
映画内容は惜しいという感じでしたが、主役の彩陽役だった小崎さよはホントいい演技でした。彼女が話す中国語やカタコトの日本語は本当に中国の女優かなと錯覚するくらいです。
低予算の中の映画制作ということで仕方がないとこなのでしょうが、もう少しがんばってほしかったですね。
あっ、中国人はチャイナ服というのはどうなのかな・・・?
(小崎さよのスリット入りチャイナ服はなかったけど)
【ひいろ】
http://www.hiiro-movie.jp/
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 「ひいろ」(日本 2006年) [ 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ] October 02, 2007 20:44
日本と中国。 60年間届くことのなかった手紙の返事が、ある日突然に・・・。 「ひいろ」
2. ひいろ/小崎さよ、麻丘めぐみ [ カノンな日々 ] October 02, 2007 21:43
3. 「ひいろ」の感想 [ 丼 BLOG ] October 02, 2007 22:08
(07年5月鑑賞)シネテリエ天神 「主演の小崎さよさんが良かったです。地味っちゃ地味な物語なんだけど、なかなかハートウォ...
4. ひいろ [ 5125年映画の旅 ] October 03, 2007 06:38
5. ひいろ 63点(100点満点中) [ (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) ] October 04, 2007 21:17
お前を…殺す!
公式サイト
美濃焼の本場である岐阜県多治見市に本拠を構える陶磁器商社、株式会社織部の主導により、社長自らがプロデューサーを務めて製作された、中国残留孤児と陶磁器を題材とした作品。
焼き物屋さんのPR映画の意味合いも強い本作だけに、中国残....



人気ブログランキングの順位は?














