March 29, 2007
【2007-45】フリージア
近未来、戦時下の日本。
敵討ち法成立。
3人を結ぶのは、15年前の極秘実験。
感情も感覚も失くした男の運命の戦いが始まる。
戦いの果てに、人は何を見つける。
敵討ち法成立。
3人を結ぶのは、15年前の極秘実験。
感情も感覚も失くした男の運命の戦いが始まる。
戦いの果てに、人は何を見つける。
【敵討ち法】
治安が悪化した戦時下の日本において成立。一定のルールで下で犯罪被害者遺族が加害者に対して復讐できる法律。
【フェンリル計画】
新型爆弾に実用化に向けて極秘に行われた、対人実験プロジェクト。のちに、「非人道的」と軍内部でも批判を受けた。
松本次郎原作の近未来SFアクション。
犯罪被害者が加害者を処刑することができる「敵討ち法」が成立した日本。感情も感覚も失った執行代理人の主人公ヒロシ(玉山鉄二)と彼をスカウトした女性ヒグチ(つぐみ)、そして執行命令が下った男トシオ(西島秀俊)。過去のある実験で繋がる3人・・・
うーーーーん、おもしろそうだなぁと思って観に行ったのだが・・・(ーー;)
治安が悪化したとも思えない日本。
なぜ、「敵討ち法」が成立したのか?
なぜ、一定のルールでしかいけないのか?
なぜ、「フェンリル計画」が必要だったのか?
ようわからん?(゜_。)?まま、最後までいってしまいましたわ。
原作読めばわかるでしょというツッコミはNGワードです(笑)
内容的には、ただドンパチやってただけの感がありますネ。
無感情なヒロシ役玉鉄くん、過去非人道的な実験に加担したが、現在は人間味溢れるトシオ役の西島秀俊、結果的にヘタレだったが、日頃の恩を返そうとしたトシオの同僚役の竹原ピストル等々、俳優陣はかなり良かっただけに内容が中途半端なのは残念な作品でしたね。
顔の怖さとは正反対の怖がりの執行人の嶋田久作にはちょっとウケました。(ドンパチをするので、これが本来の姿でしょうが)
凶悪事件が多発する現在、被害者遺族のことを考えると「敵討ち法」というものが成立されたら良いのかもしれませんね。(賛否両論でしょうが)
この映画、「フェンリル計画」で繋がる3人のことを取り上げるのではなく、「敵討ち法」というところにもっと焦点を当て、ヒューマンドラマとして描いたらおもしろくなってたと思います。(原作とはまったく違うものになるのでしょうが)
主人公ヒロシはナポリタンが大好き。でも、ピーマンと玉ねぎはダメなのね。オラ、ピーマンも玉ねぎ食べれるぞぉ!おねぇさんもピーマン食べれる?っと、クレヨンしんちゃんネタに走りそうになりましたが、イタリアには”ナポリタン”なるスパゲティはないので、ご注意を!っと関係ないことを書いてしまった・・・(´▽`*)アハハ
っで、最終的に偽造執行をして射殺命令が出たヒグチは結局のとこどうなったのさ?やっぱ中途半端だ・・・(ーー;)
【フリージア】
http://www.freesia-movie.com/
治安が悪化した戦時下の日本において成立。一定のルールで下で犯罪被害者遺族が加害者に対して復讐できる法律。
【フェンリル計画】
新型爆弾に実用化に向けて極秘に行われた、対人実験プロジェクト。のちに、「非人道的」と軍内部でも批判を受けた。
松本次郎原作の近未来SFアクション。
犯罪被害者が加害者を処刑することができる「敵討ち法」が成立した日本。感情も感覚も失った執行代理人の主人公ヒロシ(玉山鉄二)と彼をスカウトした女性ヒグチ(つぐみ)、そして執行命令が下った男トシオ(西島秀俊)。過去のある実験で繋がる3人・・・
うーーーーん、おもしろそうだなぁと思って観に行ったのだが・・・(ーー;)
治安が悪化したとも思えない日本。
なぜ、「敵討ち法」が成立したのか?
なぜ、一定のルールでしかいけないのか?
なぜ、「フェンリル計画」が必要だったのか?
ようわからん?(゜_。)?まま、最後までいってしまいましたわ。
原作読めばわかるでしょというツッコミはNGワードです(笑)
内容的には、ただドンパチやってただけの感がありますネ。
無感情なヒロシ役玉鉄くん、過去非人道的な実験に加担したが、現在は人間味溢れるトシオ役の西島秀俊、結果的にヘタレだったが、日頃の恩を返そうとしたトシオの同僚役の竹原ピストル等々、俳優陣はかなり良かっただけに内容が中途半端なのは残念な作品でしたね。
顔の怖さとは正反対の怖がりの執行人の嶋田久作にはちょっとウケました。(ドンパチをするので、これが本来の姿でしょうが)
凶悪事件が多発する現在、被害者遺族のことを考えると「敵討ち法」というものが成立されたら良いのかもしれませんね。(賛否両論でしょうが)
この映画、「フェンリル計画」で繋がる3人のことを取り上げるのではなく、「敵討ち法」というところにもっと焦点を当て、ヒューマンドラマとして描いたらおもしろくなってたと思います。(原作とはまったく違うものになるのでしょうが)
主人公ヒロシはナポリタンが大好き。でも、ピーマンと玉ねぎはダメなのね。オラ、ピーマンも玉ねぎ食べれるぞぉ!おねぇさんもピーマン食べれる?っと、クレヨンしんちゃんネタに走りそうになりましたが、イタリアには”ナポリタン”なるスパゲティはないので、ご注意を!っと関係ないことを書いてしまった・・・(´▽`*)アハハ
っで、最終的に偽造執行をして射殺命令が出たヒグチは結局のとこどうなったのさ?やっぱ中途半端だ・・・(ーー;)
【フリージア】
http://www.freesia-movie.com/
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1. フリージア(映画館) [ ひるめし。 ] March 29, 2007 17:02
戦いの果てに人は何を見る。
2. フリージア 45点(100点満点中) [ (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) ] March 30, 2007 23:30
幻ならばそれでいいー♪
公式サイト
コミックIKKIに連載中の松本次郎の同名漫画を、独自の映像構築、キャラクター描写、バイオレンス表現を得意とする、熊切和嘉監督により実写映画化。
一定のルールに則り個人の仇討ちが認可される"敵討ち法"が存在する、戦時下の現....
3. フリージア/玉山鉄二、西島秀俊、つぐみ [ カノンな日々 ] March 30, 2007 23:55
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(07年3月鑑賞)シネテリエ天神 「監督の前作『青春☆金属バット』が好きな人はまずまずイケ...
5. 『フリージア』 [ ラムの大通り ] March 31, 2007 01:37
----また、玉山鉄二だ。
彼、最近よく映画に出ているよね?
「うん。ただ、隙のないほどの美形だからなあ。
作品が限られてくるんじゃないかと思ったけど、
なるほどこんな使い方もあるのか…って、
この映画を観ながら、そう感心したね」
----確か、原作は松本次郎という人...
6. 『フリージア』 [ ラムの大通り ] March 31, 2007 01:38
----また、玉山鉄二だ。
彼、最近よく映画に出ているよね?
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作品が限られてくるんじゃないかと思ったけど、
なるほどこんな使い方もあるのか…って、
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----確か、原作は松本次郎という人...
7. フリージア@アミューズCQN [ ソウウツおかげでFLASHBACK現象 ] March 31, 2007 08:27
時代設定が過去や現在のものと比べ、未来はルールを自由に決められる点で融通が利く。さながら法をつかさどり、敵討ち法という復讐が合法化した近未来を描く。「青春☆金属バット」に続いて熊切和嘉はまた漫画を題材に選んだ。
戦災孤児を実験台にして瞬間凍結爆弾の威力...
8. フリージア @試写会 [ シュフのきまぐれシネマ ] March 31, 2007 09:32
フリージア
@サイエンスホール(試写会)
監督:熊切 和嘉
原作:松本 次郎
出演:玉山 鉄二、西島 秀俊、つぐみ、他
【敵討ち法】・・・かたき・うち・ほう
治安が悪化した戦時下の日本において成立。
一定のルール下で犯罪被害者が
加害者に対
9. フリージア 舞台挨拶 [ シュフのきまぐれシネマ ] March 31, 2007 09:32
フリージア
@チネチッタ川崎
舞台挨拶付き
監督:熊切 和嘉
原作:松本 次郎
配給:シネカノン
出演:玉山 鉄二、西島 秀俊、つぐみ、他
上映後に熊切監督、玉山鉄二、つぐみ、による舞台挨拶がありました
正直、第一印象はフツーのカッコイイ兄ちゃ
10. [ フリージア ]熊切監督が果敢に挑戦 [ アロハ坊主の日がな一日 ] March 31, 2007 09:33
[ フリージア ]をアミューズCQNで鑑賞。
本作は、松本次郎原作のコミックの映画化。
監督は熊切和嘉。脚本はもちろん熊切監督の盟友、宇治田隆史。熊切と宇治田は原作を大胆にアレンジして、単なるバトルムービーをヒューマンドラマとして仕上げている。
11. フリージア [ 八ちゃんの日常空間 ] March 31, 2007 09:57
ごめん、外した〜〜〜
個人的には、期待はずれ。なかなか面白い発想とストーリーなんだけど、どうも自分のツボからずれている…。玉テツ格好いいんだけどなぁ〜。つぐみ可愛いんだけどな〜。
12. 凍った心、凍った涙 [ CINECHANの映画感想 ] March 31, 2007 11:17
32「フリージア」(日本)
近未来、治安の悪化した戦時下の日本。??敵討ち法??という法律が存在する。一定のルールの下、犯罪被害者遺族が加害者に対して復讐できる法律。??カツミ敵討ち執行代理人事務所??に勤める女性ヒグチマリコにスカウトされた叶ヒロシは、執行代...
13. フリージア [ シャーロットの涙 ] March 31, 2007 12:00
犯罪被害者が加害者を処刑できる「敵討ち法」
ルール・・・被害者(依頼人)は執行代理人に処刑を依頼し、加害者(対象者)は「警護人」を雇う事ができる
決められた区域で同等の武器、同数の銃弾、同人数で戦う・・・
14. 「フリージア」映画感想 [ Wilderlandwandar ] March 31, 2007 23:31
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15. 『フリージア』... ※ネタバレ有 [ 〜青いそよ風が吹く街角〜 ] April 01, 2007 02:21
2006年:日本映画、熊切和嘉監督、玉山鉄二・西島秀俊・つぐみ共演。
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フリージア
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フリージア(2007年、シネカノン)
http://www.freesia-movie.com/
?
監督:熊切和嘉 原作:松本次郎
出演:玉山鉄二、西島秀俊、つぐみ、三浦誠己、柄本佑、他
近未来の日本では、犯罪被害者が加害者に対して復...
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21. 映画 【フリージア】 [ ミチの雑記帳 ] May 05, 2007 22:34
映画館にて「フリージア」
カルト的人気を誇る松本次郎の同名のコミックを熊切和嘉監督が映画化。
“敵討ち法”が成立している架空の近未来の日本が舞台。
“敵討ち法”とは、一定のルールの下で犯罪被害者の遺族が加害者に復讐できる法律。ただ、誰でも簡単に復讐できるわ...
22. フリージア [ ネタバレ映画館 ] May 12, 2007 22:21
ピーマンとタマネギを食べ残すと痛覚が鈍るんだから・・・
23. ▲ 『フリージア』 [ 映画の感想文日記 ] October 18, 2007 16:58
2006年。「フリージア」製作委員会。
熊切和嘉監督。松本次郎原作。
つぐみ、玉山鉄二、西島秀俊、柄本佑、嶋田久作、鴻上尚史、坂井真紀、すまけい、三浦政己、その他出演。
シネカノンの配給で、出演...
24. フリージア [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ] November 10, 2007 21:18
『近未来、戦時下の日本。 敵討ち法成立。 敵討ち執行代理人、叶ヒロシ。 感情も感覚も失くした男が最後に微笑むとき、 運命は劇的なラストに向って疾走する。』
コチラの「フリージア」は、松本次郎さんの同名コミックの映画化で、2/3公開になったPG-12指定のち....
25. タマテツバイオレンス!「フリージア」 [ 花小金井正幸の日々「絵描人デイズ」 ] December 08, 2007 01:08
漫画実写映画、玉山鉄二主演「フリージア」をレンタル。
バイオレンスシーン、グッド!
最初の女の人の、撃たれた後の倒れ方とか、好き好き。
賛否両論らしいんすが、個人的には『あり』かと。
鴻上尚史さんのヤクザ屋さん、妙にピッタリきてました。
人....


















