January 08, 2007
【2007-2】待合室 -Notebook of Life-
東北の小さな駅の待合室
そこに「命のノート」がある・・・
命のノートに書かれた人生の喜怒哀楽
それに返事を書き続けるひとりの女性
生きることへの戸惑い
人のやさしさとは─
人が生きるとは─
そこに
「命のノート」がある・・・
『毎日を一生懸命生きてください。いつか必ずいいことがありますから・・・』
そこに「命のノート」がある・・・
命のノートに書かれた人生の喜怒哀楽
それに返事を書き続けるひとりの女性
生きることへの戸惑い
人のやさしさとは─
人が生きるとは─
そこに
「命のノート」がある・・・
『毎日を一生懸命生きてください。いつか必ずいいことがありますから・・・』
東北の小さな駅の待合室に置かれた「命のノート」。人生の悩みや苦しみ等々が綴られている。そのノートに返事を書き続けるおばちゃん。実話をもとに作られたヒューマンドラマ。
富司純子&寺島しのぶ親子の競演ということでしたが、同一人物の昔と現在なんですね。なので絡みはまったくなしです。
でも、若かりし日を寺島しのぶが演じてるのに、あき竹城と斉藤洋介が昔も現在もってのはいかがなものかと・・・
おばちゃんの人柄の良さは描かれてましたが、ちょっとしっくりこなくってねぇ・・・
まぁ、派手ではない映画だからしかたがないのでしょうが。
それと、返事が「一生懸命生きてください。いつか必ずいいことがありますから」類しかないのも。
地元の高校生(中学生にしか見えないが)の少女がおばちゃんの返事に対し、「きれいごとでしかない」と言うのは、あたいもそう思いましたね。でも、「死んじまえ」なんて書けないしねぇ・・・
過去の部分をもっとカットして、もう少しノートの遣り取りのある物語にしたほうがよかったかもね。ちょっと残念です。
やっぱ”おにぎり”は、日本人のSOUL FOODなのね。
【待合室】
http://www.machiaishitsu.com/
富司純子&寺島しのぶ親子の競演ということでしたが、同一人物の昔と現在なんですね。なので絡みはまったくなしです。
でも、若かりし日を寺島しのぶが演じてるのに、あき竹城と斉藤洋介が昔も現在もってのはいかがなものかと・・・
おばちゃんの人柄の良さは描かれてましたが、ちょっとしっくりこなくってねぇ・・・
まぁ、派手ではない映画だからしかたがないのでしょうが。
それと、返事が「一生懸命生きてください。いつか必ずいいことがありますから」類しかないのも。
地元の高校生(中学生にしか見えないが)の少女がおばちゃんの返事に対し、「きれいごとでしかない」と言うのは、あたいもそう思いましたね。でも、「死んじまえ」なんて書けないしねぇ・・・
過去の部分をもっとカットして、もう少しノートの遣り取りのある物語にしたほうがよかったかもね。ちょっと残念です。
やっぱ”おにぎり”は、日本人のSOUL FOODなのね。
【待合室】
http://www.machiaishitsu.com/
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1. 待合室 -Notebook of Life-/富司純子、寺島しのぶ [ カノンな日々 ] January 08, 2007 22:16
2. 待合室 −Notebook of Life− [ なんちゃかんちゃ ] January 08, 2007 22:39
冨司純子と寺島しのぶ、母娘の共演による実話を基にした感動のドラマ。駅の待合室に置かれた、旅人が思いを綴るノートを通して絆を育む人々の姿を温かく見つめる
3. 待合室 -Notebook of Life- [ peruriの劇場映画鑑賞記 ] January 09, 2007 22:20
[コメント]IGRいわて銀河鉄道小繋駅に置かれた「命のノート」にまつわる心温まるヒューマンドラマで人間の良心を再発見させてくれます。主役のおばさんは富司純子が、寺島しのぶがフラッシュバックシーンと親子で演じ分けているのでスムーズに受け入れられるのもいいですね...
4. 「旅の贈りもの」と「待合室」(追加情報あり) [ 海よ、星よ、青空よ。#34、その2 ] January 11, 2007 13:20
よくある映画のセリフ
「貴方を必要にしている人がいる」
なかなか実感が沸きません。
自問自答の日々ですが
鉄道が背景に脇役として登場する
この二つの映画を観て耐え忍んでいます。
「旅の贈りもの☆0:00発」
三軒茶屋中央劇場
12/23(祝)〜12/30(土) 10:25/14:20...
5. 映画「待合室」 [ ミチの雑記帳 ] January 24, 2007 17:51
映画館にて「待合室ーNotebook of Lifeー」(地元ミニシアター“日本映画特集”その6)
岩手県の山奥にある小繋駅を舞台に、待合室に置かれた“命のノート”を巡る人々の心の交流を描く。新聞に掲載された実話に興味を持った板倉真琴監督が自ら取材を重ねて映画化。
遠野...
6. 待合室 Notebook of Life [ 丼 BLOG ] February 09, 2007 22:31
(07年2月鑑賞) 「良いお話しです。でもちょっと良いお話しにまとまり過ぎたかな...


















